2012年04月24日

こけしでお迎え



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結婚式への差し入れvol.1 こけし
(ヘアスタイルはカッティングシートで変更可能。)


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楽しかった けっこんしき

おわってしまって まつりのあと

つぎのまつりだ わっしょいしょい



posted by pistachio at 23:57| わたしのてじな

ぬわずにつくったこぜにいれ



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やっとできあがりました コインケース。
先日の友人の結婚式ではみながこのコインケースを使っていました。

みえちゃん先生、ありがとう。


できあがるまでの工程

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posted by pistachio at 23:43| わたしのてじな

2012年04月11日

リオ+20

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チラシのイラストとデザインのお仕事をさせていただきました。


2012年6月20日から22日までブラジルのリオデジャネイロで開催される地球サミット。

そのサミット、リオ+20が行われる目的や話し合われるテーマ、
1972年に開催された環境会議から現在までを振り返って世界はどのように進んできているかなどを
簡単にわかりやすくまとめたリーフレットです。


1992年に同じくリオで行われた地球サミットから20年。

ということでリオ+20と呼ばれています。

1992年のサミットで 当時小学生だったセヴァン・スズキのスピーチは多くの人達に衝撃を与えたそうです。
それだけでなく、この1992年の会議で環境問題に対する取り決めが大きく前進ました。


NHKのページで彼女のスピーチをみることができます。こちら

NHKの画像はきれいですが音声吹き替えのため、
字幕の方がぐっとくるので画像は悪いけどこっちがおすすめ。↓



恥ずかしながら、当時のニュースを私は知らず、
去年見た映画「セヴァンの地球の直し方」で彼女のことを知りました。
(この映画もおすすめです)


日本は去年の原子力発電の事故によって、改めて今後について考える機会を与えられました。

地球のこと、世界で話し合われることを、いかに身近に、そして切実に
そして考え続けるということが私にとっては第1歩です。


自分にとってほんとに良いことが ほんとは地球にとっても良いことでもあるはずです。

目先の生活をするだけで精一杯 などとセコイことを言わずに大きいくくりで考えていきたいです。


参考までにリオ+20に関連するサイトです。


地球サミット2012Japan

環境パートナーシップ会議

the future we want

外務省のページ

それにしてもわかりにくい!

条約でも採択でもいいけど、もっとわかりやすくならないのかしら

あえてわかりにくく書いているのん??

とツッコミをいれながら読んでいます。



もし、リーフレットをほしい方がいらしたらご連絡ください。





posted by pistachio at 01:16| イラスト・デザインの仕事

2012年04月08日

さくらハプニング



北区はほんとに桜の見どころが多いです。



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午前中 ヨガの帰り道 石神井川の公園もとてもきれい。



午後 友人の結婚式のための余興の練習。


その前にお昼ご飯を食べながら花見をしようということになり

人ごみの飛鳥山を避けて、家の裏にあるちびゾウ公園へ。


ちびゾウ公園では近所のデイケアサービスの方達がお花見をしていました。

お昼ご飯をみんなで食べていて気持ちよさそう。

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私達も敷物を広げてくつろいでいると

「よかったら食べませんか?」と

豚汁を持っててくれました!

お言葉に甘えていただく。


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豚肉、ごぼう、ニンジン、しらたき、ジャガイモ、さといも、長ネギ、玉ねぎ、小松菜、大根…と

ほんとうに具がたくさん入った豚汁。

おいしかったです。


「おかわりあるよ」

とおじさんが近寄ってきてくれて

お言葉にさらに甘え、もう一杯いただく。

ぺろり。

おいしかったです。



おじさん、私たちの持っている楽器を見て

「僕らも今からみんなで歌うんだよ。」と。


おじさん、10曲近くある曲の歌詞と始まりのコードを教えてくれたけれど

曲もほとんど知らない曲で

コードを教えてもらっても そもそもコードを知らないのだけど

おもしろそうだから一緒にやろうということに。

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ほとんど弾けてないけどがんばって参加する図。

いちばん左がおじさん。とっても盛り上げ上手。


途中で唯一私たちができる余興の曲を披露するも

みんな楽譜がないとまだ弾けない状態でぐだぐだに。

それでも手拍子してくれて、歌ってくれた。


嬉しい。



帰り際にわざわざありがとうって言いにきてくれた。

いやいやいや

何をおっしゃいます

こちらがありがとうございましたでした。



スタッフの方と連絡先を交換する。

きゃっ!お抱えバンドになっちゃったりして!

練習しなきゃ!




*今日のセットリスト*

青い山脈
北国の春
赤とんぼ
余興の曲(ひみつ)
高校三年生
四季の歌
東京音頭



posted by pistachio at 20:33| murmur

2012年04月07日

All Is Not Lost

posted by pistachio at 23:56| musica

White Knuckles

posted by pistachio at 23:54| musica

This Too Shall Pass

posted by pistachio at 23:52| musica

End Love

posted by pistachio at 23:49| musica

2012年04月04日

ダブル

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僕はトイレの紙にシングルとダブルがあることを初めて知った。

1枚の紙をシングル、ティッシュのように二枚重なっているものをダブルと言うらしい。

先週の日曜日、母さんは僕にダブルのトイレットペーパーを買ってくるように頼んだ。

玄関で靴を履いて出かけようとすると台所から「間違えないでね!ダブルよ!」と聞こえてきた。


僕はおしりがふければ何だっていい。

母さんは何でダブルがいいのだろう。

シングルの紙を2倍使ってふいたら同じだと思う。

でもシングルとダブルが売っているということはダブルを欲しがるのは母さんだけではないのだろう。


僕にはわからない。


こういうのを「こだわり」って言うらしい。


母さんはトイレの紙にこだわる。

父さんにも「こだわり」がある。

父さんは毎朝隣の町のパン屋のパンを食べている。

少し前まではすぐそこのかどのパン屋のパンを食べていた。

「こっちのパンを食べてしまったらもうかどのパン屋のパンは食べられないよ。」と言う。

今まで食べていたパンが食べられなくなってしまったのに父さんはうれしそうに言うのだ。


僕はパンなら何でも好きだ。

まずいパンなんて食べたことがない。


父さんの気持ちになってみようとするけど僕にはむずかしい。


「こだわり」って暮らしを不便にするなあと思う。


「こだわり」なんてないほうがいいに決まっている。

と、思っていた僕も知らない間にこだわりを持ってしまっていた。


先月は僕の誕生日があった。

おばあちゃんは僕にオレンジ色のスニーカーをプレゼントしてくれた。

僕は黒いスニーカーが欲しかったので「黒が良かったのに」と言った。

おばあちゃんは悲しそうな顔をした。

母さんは僕に言った。

「そんなにこだわらなくても。オレンジだってすてきじゃない。」


僕はオレンジがいいということが「こだわり」になることに気がつかなかった。

オレンジより黒が好きというのは「こだわり」なのか。

そしておばあちゃんは僕の「こだわり」によって悲しんだ。


僕は「こだわり」で先生を喜ばせたこともある。

僕は図工の時間が1番好きだ。

特に粘土の時間は時間を忘れるほど夢中になる。

もっと粘土をさわっていたいので放課後残ることもある。

ある日の放課後、僕がいつものように粘土をいじっていると、先生がやって来て嬉しそうに言った。

「お、こだわってるなあ。楽しいだろう。ぐあっははは。」



は!



またもや知らぬ間に僕はこだわっていた。

でも先生は喜んでいる。

粘土が好きでずっと粘土で遊んでいることは本当に「こだわり」なのかな。


なんだかますますわからなくなってきた。


こだわりっていいものなの?

不便なものなの?

試しに父さんに聞いてみるとこう言った。

「どうでもいいことにこだわることはよくないよな。でもどうしてもってものにこだわることは大切なんじゃないかな。」


父さんにとってパンはどうしても隣町のパンなのかな。

母さんはどうしてもダブルのトイレットペーパーなのかな

僕はほんとにどうしても黒い靴が欲しかったの?

僕はどうしても粘土で遊びたいの?


おばあちゃんからもらったオレンジのスニーカーは今では僕の一番のお気に入りだ。

最近はザリガニ釣りに夢中で放課後に残ってまで粘土で遊ぶことはない。

でもあのときは黒いスニーカーが欲しかったし、粘土で遊ぶことも楽しくて仕方がなかった。


どうでもいいこと よくないこと よくわからない。

だれが決めるの?自分で決めるの?

なんのためにこだわるの?



おとなになったらわかるのかな。


お月さまが出ているから明日は晴れそうだ。


晴れたらザリガニ釣りに行こう。







posted by pistachio at 02:46| murmur