2012年10月18日

楽しいなぁ韓国



三清洞の建設中の美術館。

いいなぁ韓国。


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彼らの作品をもっと見たい方はこちら

posted by pistachio at 01:17| あちこち美術館

서울동물원〜すごかった!ソウル動物園〜



出発1週間前に決まった韓国旅行。

ソウル動物園すごかった。
いろいろな概念を吹き飛ばす。

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本物の動物がいなくてもいいくらいです。


フェネックの耳、だれのかわからない指、木に食われるゴリラ…。

何の説明もなく突然あります。


あまりにも広すぎて、1日では回れないのではと思う規模。


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夜7時まで開園しているが6時過ぎるとまっくらで動物はもはや見えない。

まっくらな中、入口を目指してもくもくと歩く。

是非また行きたい。

ソウルに行く際は是非1日動物園に使ってほしいです。


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(よーく見ると右側中央にたそがれチンパンジーがいます)


posted by pistachio at 00:33| あちこち美術館

2012年09月05日

君や 僕に ちょっと似ている

横浜美術館 「君や 僕に ちょっと似ている」


奈良さんの絵を見てはじめてうわぁぁと思ったのは

鹿児島の霧島の美術館でみたとき

green mountain

今まで本の装丁やCDジャケットを見ても何とも思っていなかったのに 実際の絵はあまりにも良かった。

良すぎたことにびっくりした程で、当時奈良さんの話題が出るとみんなにその話をした。


そのあとは特に観る機会もなかったのだけれど。



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きゅんきゅんしたなぁ。

やさしくて まっすぐで するどくて すこしかなしそうで

どきっとするけど だれのことも責めていない目


れいんちゃんと同じ表情

れいんちゃんはときどき こんな表情をする


お母さんに会いたくて泣くときも

他の子がなにかで泣いているときも

お昼寝でなかなか寝れなくてごろんとしているときも


いつもはせわしなく楽しくしているけれど


うーん、れいんちゃんだけじゃないな、あの子もあの子もこんな顔する…。



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「眠れない」という題名の絵を見ながら おばさんがとても優しい声で

「ねむれないのねぇ」と話しかけていていた


中指立てた女の子の絵を見て また別のおばさんが隣にいた私くらいの年の娘に

「あら、中指立てちゃって、ふふふ、ファッキュユーって」と。


孫を見ているかのようにほほえましく見ていた。


「かわいすぎて買っちゃったわー、あんた好きそうよ」
と少し前にみらいちゃんの写真集を見せてくれた母親を思い出した。

「もうおかしくて、うひゃや」とそのとき笑いながら見せてくれた。


私はみらいちゃんも奈良少女達も孫を見るような感じでは見ていなかったけど、そういうように

いろんな人がそのときの気持ちで奈良さんから出てきた女の子たちを見ているんだろうなと思った。

あたりまえのことだけど。




20代のおとこ 高校生のおんな こども はどんな気持ちで見るのだろう。



posted by pistachio at 23:46| あちこち美術館

2012年08月30日

ケ・ブランリー美術館

パリのMusée du quai Branly

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外観は、草が茂っていて、館内には起伏があり、壁は一面革が張ってある。

魅力的な人形の数々、食い入るように見続けました。

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楽しかったなぁ。


大好きなイヌイットの作品も。

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ほんとにほんとに動物たちが生き生きとしていて楽しい。

動物園の動物と飼い主のいる動物としか縁がないので
動物もこんな表情するのかぁといつも思います。

でも小さいころに見ていたトンボはこういう顔していた、アブも。

人間と他の生物との境界があまりないからこういう絵になるのかな。
日本の鳥獣戯画や百鬼夜行の絵に通ずる気がします。


子供向けのガイダンスをちらっと覗き見。
大人が、質問をしながら誘導していくような感じでした。
ひとつの学問として学んでいる感じだった。
フランス語なので何を言っているかはさっぱりでしたが、
大人がそういう顔してぺらぺらと子供に向かってしゃべっていました。

イギリスの雰囲気とはだいぶ違っていたなぁ。

ここでもイギリスに軍配が。

料理といい、美術館といい、電車といい、ホームレスといい、イギリスの方が…。

でもチーズはおいしかったなぁ。

posted by pistachio at 00:07| あちこち美術館

2012年08月27日

マンチェスターの美術館

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マンチェスターの美術館。


衝撃だった。

何でもかんでも展示。


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エジプトのミイラを展示していたと思ったら
急に水族館にようにカメやヘビが飼育されている。

順路→ なんてなくて見逃すような入り組んだ部屋がいくつもある。

全部見ようなんてだれも思っていない感じ。


子供たちのゾーンはものがぽんぽんと置かれている。

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動物の剥製、モロッコのタジン鍋、クラークスのバレーシューズ…。

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描きたいものを好きなように描く。

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興味のない子は紙飛行機を作る。


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posted by pistachio at 00:36| あちこち美術館

リーズの美術館

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2年前にイギリスに行ったときに訪れたリーズの美術館。


子供たちが自由に遊べるスペースが作られていた。


マンチェスターとリーズの美術館で感じたことは何を表現するかは子供たちに任せているところ。


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無地のハガキが置かれていて何を書いても自由で、展示の仕方を少し気にかけているだけ。

そこに来た人は自分の顔を描いたり、食べたいものを描いたり、伝えたいことを書いたり。


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そしてみんなが作った標識。

日本の子、あの子やあの子はどんなの作るだろうと思いながら、楽しく見ていた。

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何の説明書きもない。
子供たちは貼ってある標識を見ながら、自分の標識を楽しく作る。

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酔っ払いに注意?

踊りながら通る道?


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Ouch!

みんなの絵からリーズの暮らしが垣間見えた。

リーズの街並みもとっても良かった。

また行きたいな。


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posted by pistachio at 00:15| あちこち美術館