2013年02月07日

ホシザキ

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大学時代のバイト先のやきとり屋で初めて知った「ホシザキ」

見た瞬間に虜になり、時間があると、ビールサーバーのホシザキシールをガリガリ。

かなり頑丈に貼りついていたためにあきらめましたが、数年後、美術部の先輩がホシザキに就職!

ほとんどお話したことない先輩に唐突に頼み、送っていただいた大事なホシザキ。


私の旅行用ワークショップ用トランクに自慢げについているわけです。


が、先日恵比寿で見つけました、ほしざきバイクを!

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とっておきの場所につけた自慢の一品なんだろうな。

強く共感した夜でした。



いつか持ちたい車、

それはホシザキの営業車。

紫と青でホシザキのマークが大きくついています。



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2013年01月31日

はくさい



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何年かぶりに白菜を漬けました。

そこそこ美味しく漬かりました。

そこそこ以上にするには何をしたら良いのかわかりません。





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2012年12月10日

ぱんくいの復習



-パンクイ競争の復習-

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パンをくわえながら 洗濯バサミを取るという器用さ(笑)


このまま銀杏の絨毯の上でお昼ご飯へ突入


みんなよりひと足先に食べ終わり

あまりにも気持ち良いのでそのままごろん

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「あゆみちゃん寝ちゃったよ」の声が。

「起きてるよー気持ちいいよー」

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そしたらみんなごろん。

あ、食事中なのにごめん、大人は気をつけなきゃだね。

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2012年09月07日

お と



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となりの家のおばさんが朝ごはんを作る音

(最近の私は起きるのが遅いので聞いていないなぁ)



裏のおじさんがお風呂で鼻をかむ音

(もうすぐ0:00の合図!)



少し先の家のガレージが開くときに聴こえる錆びた音



斜め前のおじいさんが前の道を掃く音

(また先越されちゃった!おじさんごめん、いつもありがと!)



向かいのむやみやたらに吠える犬



斜め向かいの犬がテニスボールを追いかける爪の音

(タッタッタッ!)



裏の梨の木にやってくるカラスが屋根を飛ぶ音

(ケンケンケン!)



風に乗ってかすかに聞こえるチャルメラの音

(チャラリーララ♪)




ここから聞こえる馴染みの音


セミからスズムシに


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2012年09月04日

夏またね!

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ひまわりの花咲きました!



夏の終わりの嬉しいお便り

今年大活躍だったハムスターの餌もこんなにきれい咲かすとは。




今年の夏はいろんな場所でひまわりの種で遊びました。

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早くマフラー巻きたいなぁ

名残惜しいことくはない

夏またね!


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2012年07月18日

言葉にならない思い



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今年の七夕のねがいごと

短冊に書くときに

「ねがいごと、ないな」

と一瞬困ったけれど

きのう薬局でこの短冊を見て

まだまだ願っていこうと思った。






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2012年06月29日

ガンバレ



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ガンバレ

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ガンバレ

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ガンバレ

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ガンバッター




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2012年06月16日

ことりに差し入れ

リオ+20の展示のための試作品、色を塗ってことり保育室に差し入れ。

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お菓子の家です。


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お家の壁紙は全てお菓子の包装紙。

ハトサブレ、六花亭、イナムラショウゾウ、マッターホーン…



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穴から顔だす!



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次から次へと!


お家の中でカップにお茶を入れてどうぞとさしだすC姫、2歳。(しっかりソーサーつき!)

「ここにきていいよ」 と20cmくらいの小さなスペースに招かれる。

ありがたいけど、私大きいんだ、入れないよ…




お家はいつの間に車に変身!

C姫、R姫、M姫、3人のドライバーは 年下王子、K氏を置き去りにして

みな積み木のハンドル持って大胆な運転!


「あぅみちゃん おみやげかってくるね!」 とさわやかに車に乗り込むR姫。

お、おう!ありがとね!


と い う こ と で、楽しんでくれて良かった!
 


そしておやつの時間。

姫たちがお菓子に夢中なのを見計らって、こっそり車に乗り込むK氏でした。


負けるな王子!



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2012年04月08日

さくらハプニング



北区はほんとに桜の見どころが多いです。



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午前中 ヨガの帰り道 石神井川の公園もとてもきれい。



午後 友人の結婚式のための余興の練習。


その前にお昼ご飯を食べながら花見をしようということになり

人ごみの飛鳥山を避けて、家の裏にあるちびゾウ公園へ。


ちびゾウ公園では近所のデイケアサービスの方達がお花見をしていました。

お昼ご飯をみんなで食べていて気持ちよさそう。

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私達も敷物を広げてくつろいでいると

「よかったら食べませんか?」と

豚汁を持っててくれました!

お言葉に甘えていただく。


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豚肉、ごぼう、ニンジン、しらたき、ジャガイモ、さといも、長ネギ、玉ねぎ、小松菜、大根…と

ほんとうに具がたくさん入った豚汁。

おいしかったです。


「おかわりあるよ」

とおじさんが近寄ってきてくれて

お言葉にさらに甘え、もう一杯いただく。

ぺろり。

おいしかったです。



おじさん、私たちの持っている楽器を見て

「僕らも今からみんなで歌うんだよ。」と。


おじさん、10曲近くある曲の歌詞と始まりのコードを教えてくれたけれど

曲もほとんど知らない曲で

コードを教えてもらっても そもそもコードを知らないのだけど

おもしろそうだから一緒にやろうということに。

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ほとんど弾けてないけどがんばって参加する図。

いちばん左がおじさん。とっても盛り上げ上手。


途中で唯一私たちができる余興の曲を披露するも

みんな楽譜がないとまだ弾けない状態でぐだぐだに。

それでも手拍子してくれて、歌ってくれた。


嬉しい。



帰り際にわざわざありがとうって言いにきてくれた。

いやいやいや

何をおっしゃいます

こちらがありがとうございましたでした。



スタッフの方と連絡先を交換する。

きゃっ!お抱えバンドになっちゃったりして!

練習しなきゃ!




*今日のセットリスト*

青い山脈
北国の春
赤とんぼ
余興の曲(ひみつ)
高校三年生
四季の歌
東京音頭



posted by pistachio at 20:33| murmur

2012年04月04日

ダブル

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僕はトイレの紙にシングルとダブルがあることを初めて知った。

1枚の紙をシングル、ティッシュのように二枚重なっているものをダブルと言うらしい。

先週の日曜日、母さんは僕にダブルのトイレットペーパーを買ってくるように頼んだ。

玄関で靴を履いて出かけようとすると台所から「間違えないでね!ダブルよ!」と聞こえてきた。


僕はおしりがふければ何だっていい。

母さんは何でダブルがいいのだろう。

シングルの紙を2倍使ってふいたら同じだと思う。

でもシングルとダブルが売っているということはダブルを欲しがるのは母さんだけではないのだろう。


僕にはわからない。


こういうのを「こだわり」って言うらしい。


母さんはトイレの紙にこだわる。

父さんにも「こだわり」がある。

父さんは毎朝隣の町のパン屋のパンを食べている。

少し前まではすぐそこのかどのパン屋のパンを食べていた。

「こっちのパンを食べてしまったらもうかどのパン屋のパンは食べられないよ。」と言う。

今まで食べていたパンが食べられなくなってしまったのに父さんはうれしそうに言うのだ。


僕はパンなら何でも好きだ。

まずいパンなんて食べたことがない。


父さんの気持ちになってみようとするけど僕にはむずかしい。


「こだわり」って暮らしを不便にするなあと思う。


「こだわり」なんてないほうがいいに決まっている。

と、思っていた僕も知らない間にこだわりを持ってしまっていた。


先月は僕の誕生日があった。

おばあちゃんは僕にオレンジ色のスニーカーをプレゼントしてくれた。

僕は黒いスニーカーが欲しかったので「黒が良かったのに」と言った。

おばあちゃんは悲しそうな顔をした。

母さんは僕に言った。

「そんなにこだわらなくても。オレンジだってすてきじゃない。」


僕はオレンジがいいということが「こだわり」になることに気がつかなかった。

オレンジより黒が好きというのは「こだわり」なのか。

そしておばあちゃんは僕の「こだわり」によって悲しんだ。


僕は「こだわり」で先生を喜ばせたこともある。

僕は図工の時間が1番好きだ。

特に粘土の時間は時間を忘れるほど夢中になる。

もっと粘土をさわっていたいので放課後残ることもある。

ある日の放課後、僕がいつものように粘土をいじっていると、先生がやって来て嬉しそうに言った。

「お、こだわってるなあ。楽しいだろう。ぐあっははは。」



は!



またもや知らぬ間に僕はこだわっていた。

でも先生は喜んでいる。

粘土が好きでずっと粘土で遊んでいることは本当に「こだわり」なのかな。


なんだかますますわからなくなってきた。


こだわりっていいものなの?

不便なものなの?

試しに父さんに聞いてみるとこう言った。

「どうでもいいことにこだわることはよくないよな。でもどうしてもってものにこだわることは大切なんじゃないかな。」


父さんにとってパンはどうしても隣町のパンなのかな。

母さんはどうしてもダブルのトイレットペーパーなのかな

僕はほんとにどうしても黒い靴が欲しかったの?

僕はどうしても粘土で遊びたいの?


おばあちゃんからもらったオレンジのスニーカーは今では僕の一番のお気に入りだ。

最近はザリガニ釣りに夢中で放課後に残ってまで粘土で遊ぶことはない。

でもあのときは黒いスニーカーが欲しかったし、粘土で遊ぶことも楽しくて仕方がなかった。


どうでもいいこと よくないこと よくわからない。

だれが決めるの?自分で決めるの?

なんのためにこだわるの?



おとなになったらわかるのかな。


お月さまが出ているから明日は晴れそうだ。


晴れたらザリガニ釣りに行こう。







posted by pistachio at 02:46| murmur